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通勤時間を活かす! 続けられる勉強のコツ

2015/1/29 16:30
毎日どうしても必要な通勤時間。30分だとしても往復で1時間になり、一年に換算するとバカにできない時間を使っていることに気づきます。

そんな通勤時間を利用して本を読んだり英語のリスニングにあてて勉強をしたい人は多いのですが、なかなか続きにくいのも事実。そこで通勤時に続けやすい勉強法をコツを3つ紹介しましょう。

1 音楽プレイヤーの設定で再生位置を記憶させる。
音楽プレイヤーの設定を“再生位置を記憶”にしておくと、帰宅時にすぐ続きから聞くことができます。
これで毎回「どこまで聞いたっけ?」とシークバーを動かす必要はありません。
英会話やビジネス書のオーディオブックならその効果はテキメンですよ。

2 通勤をいくつかのブロックに分ける。
通勤時間をよく観察すると、電車の乗り換えや駅へと徒歩で向かう時間などいくつかのブロックに分けることができます。
自分が歩かなければいけないときに読書をしてもはかどりませんからその時間はオーディオを聞く、短い乗車時間のときは英単語をぱっと覚えて、乗り換え後に覚えた単語のテストをするなど、分けてスケジュールをくめばマンネリにもならずに効果的に学習効率を上げられます。

3 タイムリミットを活用する
勉強時間をぶつ切りにする通勤時間のタイムリミットを逆に活用しましょう。
最新ニュースなどを確認するときはダラダラとスマートフォンを触るのではなく関連業種や人気順にソートして15分でインプットを完了すると決めて上位から読めるところまでだけと決めると効率的です。

毎日の通勤時間は、気を抜くとすぐに学習も時間つぶしの道具になってしまいます。
スグに継続できるもの、短時間の積み重ねに意味があるもの、時間制限することで効率的になるものの三つの学習方法を意識することで、マンネリの通勤時間を有意義に過ごすことができるようになるはずです。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 エンジニア
業務内容 公共系システムサーバ基盤更改
ハードはCiscoUCSを採用しており、サーバ技術を基本としながらネットワークやストレージ周りも一緒に携わります。
少数で行うため経験できる範囲が広く、サーバ構築を経験した若手技術者の更なるスキルアップとなります。
勤務地 東中野
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
・LinuxもしくはWindowsサーバ詳細設計以降経験
・VMware設計構築経験(2年~3年程度でOK)
・ネットワーク基礎知識

◆優遇スキル
・NetApp FASもしくはIBM製ストレージを用いた業務経験
・CiscoUCSサーバ経験
・ネットワーク構築経験/知見
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

※ お祝い金の発生条件についてはこちらをご覧ください。

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