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パーキンソンの法則2つに学ぶ、仕事を早く終わらせるコツとは?

2015/2/10 17:00
ビジネスの世界には「パーキンソンの法則」という言葉があります。これはイギリスの歴史学者パーキンソンが提唱した法則で、イギリスの官僚制を研究した彼の言葉には仕事のありかたについて大きなヒントが隠れているとされています。
「パーキンソンの法則」は2つあり、どちらも皮肉たっぷりですがエッセンスを学ぶことで、自分の仕事の効率を上げるヒントが眠っています。

パーキンソンの第一法則
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

パーキンソンは、「役人はライバルでなく部下を増やしたがる傾向」と、「役人は相互に仕事を作りあう傾向」から導き出したこの法則。問題を解決するために新たな問題ができ……というスパイラルを順番に解決するだけでは仕事は早く終わらないことを示しています。
自分に与えられた時間から勇気を持って時間を短く切ってそこまでに仕事を完成するつもりで取り組めば、時間いっぱいかけた成果とあまり変わらないものができるということでもあります。まずは、時間いっぱいで完成度を上げるより時間を区切ってその中でできる最大限を目指しましょう。

パーキンソンの第二法則
「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」

臨時収入や収入が増えても、絶妙なタイミングでお金を使わなくてはいけなくなったりすることがあります。事業を行うと何故か予算が多くても少なくてもきっちり使い切ってしまう現象にはあなたも心あたりがあるのではないでしょうか? 
これを防ぐには、これまで自分が払っていた支払いの分類と総額を把握してお金の流れを理解しておくことです。
その必要だった分だけを適切に配分することで、増えた収入で貯金ができるようになります。

政治学者パーキンソンはイギリスの官僚制を題材にこの法則を編み出しましたが、組織である会社や、有限のお金や時間をやりくりするあなた自身の生き方にも大きなヒントを与えてくれます。
法則に流されて無意識に時間とお金を使うのをやめて意識的に生活することで、次のステップがいち早く見えてくるはずです。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 エンジニア/プログラマー
業務内容 STELAシステム構築(航空機の離着陸のスケジュール)
勤務地 田町
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
Ita実施、Java
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

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