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外資系で働くビジネスマンもやっている英語を大量に効率よくインプットする方法

2015/4/17 15:00
英語を社内公用語にした楽天や、TOEIC730点以上を募集要件に加えた武田薬品工業など、
エンジニアや営業など職種を問わず働く上で英語はますます避けられないスキルになってきています。
英語を使いこなすようになるためには、まず大量のインプットが必要です。
また、いきなり難しい英語を読んだり聴いたりしても身になるとは限りません。

忙しいビジネスマンがレベルに応じて英語をインプットするための秘訣を今回はご紹介します。

レベル1.第二外国語話者用のホームページを使う

英語が公用語では無い国の人々に向けた英語サイトがあります。たとえば「Voice of America」。
このニュースサイトは、ノンネイティブスピーカー向けなので比較的簡単な英語を大量に読むことができます。
ニュースの読み聞かせもあり、スマホ向けアプリも出ていますので、通勤時間で大量にインプットできます。

レベル2.オンライン英会話を利用する

あらかじめ用意された音源を一方的に聴くだけではなく、生きた英語を聴くのも効果的です。
英語学校に行くのでは、お金も時間もかかってしまいますが、
インターネットを介した英会話レッスンなら安価で英語話者から実際の生活に即した英会話をインプットをすることが可能です。

レベル3.英語で講義を聴く

アメリカを中心にインターネットを使った講義が現在流行しています。

このMOOCs(Massive Open Online Courses)といわれる講義形式は、代表的なものに、「coursera」や「KHAN ACADEMY」などがあり、情報工学や経済学、文化人類学など様々な講義を無料で聴講することができます。
「英語を学ぶ」だけでなく、「英語で学ぶ」ことで、必要に応じた英語表現を習得することができますね。


英語をただ聞き流すだけでは決して英語の上達には繋がりません。段階に応じたレベルで必要な分野の英語を能動的に聴いていきましょう。

当たり前のスキルになるといってもまだまだ使いこなせる人のほうが少ない英語、マスターするだけで外資系への転職や海外部署へのキャリアアップの道が開けるはずです。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 エンジニア
業務内容 APIサービスの開発支援
勤務地 桜木町
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
・Java言語での開発経験
・詳細設計以降の経験
・Linuxコマンドの知見
・RDBの経験

◆優遇スキル
・WEBシステム開発経験
・ECサイト開発経験
・基本設計の経験
・NoSQL(DynamoDB)の経験
・JunitおよびEclipseの使用経験
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

※ お祝い金の発生条件についてはこちらをご覧ください。

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