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アイディアをカタチにする、頭の整理法を学ぶ

2015/5/1 16:00
仕事をする中で、アイディアをカタチにして求められる機会はよくあります。

しかし、アイディアだけ浮かんでもうまく成果物に落とし込むことが不得意ということはありませんか。

それは頭の中でアイディアがきちんと整理されていないのが原因であることが多いようです。
体系化されていないままでは、人にわかりやすい体系化された仕様にあうようにまとめることはむずかしいですよね。
アイディアを効果的に整理する方法を先人から学ぶアウトプットの知恵をみていきましょう。


1.マインドマップ

アイデアを具体的な形にする整理法の中で代表的なものに、イギリス人のトニー・ブザンが発明したマインドマップがあります。

まずノートの中央にテーマを書き込みます。次にテーマから連想した物事を枝のように延ばして四方へ向かって書き、
今度はその書いたものから連想したものを追加して、それを繰り返します。
連想が連想を呼びアイディアの枝がぐんぐん伸びてゆき、気がついた時には体系化されたアイディアの大きな樹がノートの上に残されます。
ここから企画書などに使える情報を選択していきましょう。


2.こざね(小札)法

こざね法は民俗学者の梅棹忠夫が提唱した、レポートを書く際に使えるアイディア整理法です。

まずは、レポートにしたいテーマに沿って、頭に浮かんだキーワードを小さなカード一枚一枚に書き込みます。
の後、書き終わったたくさんのカードのなかで、意味が近いキーワード同士を重ねグループにしていきます。
気がつけば断片に過ぎなかったキーワードが集合し一つのつながりをもった文脈になっていきます。
このグループをひとつの章立てとして採用すれば、カード一枚一枚がその中の目次として使え、簡単にレポートの構成できあがるというわけです。


バラバラに考え付いたアイディアだけではうまく人に説明できずに、上司やお客様に提案することができません。
うまくアイデアをまとめてアウトプットするには、まず効率のよい整理法が不可欠です。

アイディアにはちょっと自信があるが、なかなか評価されないという人は、この整理法をつかって考えを整理していきましょう。
そうすれば、意見を求められた時もすぐに頭のなかで情報を整理して的確な返答ができるようになっていくはずですよ。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 エンジニア
業務内容 既存サイトを参考に新規での海外向けECサイトの開発を行う
勤務地 六本木一丁目
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
・LAMP環境での開発経験2年以上
・BtoC系のシステム開発経験1年以上
・JavaScript(jQuery)を使用した実装経験
・MVCフレームワークの理解
・基本的なLinuxコマンドの理解
・基本的なAPI概念の理解

◆優遇スキル
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 10:00~19:00
お祝い金 ¥30,000

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