WEBデザイナー

お客様とのメールをする際の三つのマナー

2015/6/11 15:30

ビジネスにおいて電子メールは必須ですが、メールのマナーは意外に人それぞれです。いつも使うツールだからこそ、最低限のマナーを心がけたいですよね。お客様とメールをやり取りする際に覚えておきたい三つのマナーを挙げます。


・24時間以内に返信する
もらったメールは、休日を除き最長でも24時間以内に返信するようにしましょう。
お客様からの依頼や質問がきた場合、たとえすぐに回答をすることができなくても、メールが到着したことをお知らせし、いつまでに正式な回答が出来るかをお伝えしてください。
メールの返信が遅れると、お客様に、未着なのではないか、読んでいないのではないか、という不安をかき立ててしまいます。
また、返信が早ければ仕事も早い人だと逆に安心感を与えられます。


・敬称を付けてアドレス登録する
よく使うお客様のアドレスは、登録をしてしまうのが便利ですが、その際必ず登録名に敬称をつけるようにしましょう。
登録したアドレスをつかってお客様にメールを送信した場合、登録名が読み手にも見えてしまいますので、見られてもいいような登録名を心がけるべきです。


・署名を利用する
署名なしのメールはどこの誰が送ったものかわかりにくく不審な印象を与えがちです。
あらかじめメーラーに定型の署名の設定をしておきましょう。
また、お客様が電話・faxをしたい場合、署名を見ればすぐに連絡先がわかるので、調べる手間も省けます。
読み手への小さな気遣いの積み重ねこそがメールをうまく書くコツです。

メールを使ったコミュニケーションはお客様とコミュニケーションの大前提である以上、お客様の立場に立ったマナーを心がけて良い関係を築いていきましょう。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 デザイナー
業務内容 大規模WEBサービスのUI設計および画面デザイン全般(※スマートフォン、PC、タブレットなど)
勤務地 東京
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
・Adobe Photoshop、Illustratorなどのグラフィックアプリケーションを使用した実務経験
・HTML/CSSに関する基本的な知識とスキル(ソースコードの意味が理解できるレベル)

◆優遇スキル
・スマートフォンアプリケーションデザインの実務経験
・ユーザビリティ、アクセシビリティを考慮したUI設計経験
・自身のアウトプットを論理立てて他の人間に説明することができる
・大規模な新規サイト制作・改修プロジェクトへの参画経験がある
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

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