WEBデザイナー コーダー

職務経歴書を書くときに意識したい3つのこと

2015/7/16 17:00
職務経歴書は、一番自分をアピールできる重要なポイントです。転職では、即戦力になる経歴をもとめられがち。
前職と同じ分野での転職を目指すばあい、現職での経験をしっかりアピールしましょう。採用担当者に好印象を与える職歴の書き方をご紹介します。

1.参加したプロジェクトを細かく書く
アピールポイントとなる参加プロジェクトについて詳しく書きましょう。
「どんなお客様に向けたシステムやホームページだったのか?」、「使ったプログラミング言語やツールは何だったのか?」など。
採用者にとって、自社の仕事と似た経験をもつ人であれば、評価もあがりやすくなります。

2.ポジションと役割を書く
どのような役割と立場で仕事をしてきたのかを書きましょう。
過去の経験から得た能力を転職先でも発揮してくれるのでは、と好感をもってくれる可能性が高まります。
特にマネジメント能力は、立場が上になるほど必要になるので、チームを率いた経験などはとても重宝されますよ。

3.職歴を要約する
採用担当者には、一人一人の履歴書にゆっくり目を通す時間は無いものです。冒頭に職歴の要約を入れるのも良いアイデアです。
サッと職歴を把握し興味を惹くところがあれば、読み手はさらに読み込み、何を伝えたいかをきちんと受け止めてくれます。要点をつかんだ簡潔な文章があれば、わかりやすいだけでなく仕事がデキるアピールにもなります。

職歴は読む人の気持ちになって書きましょう。担当者が採用したくなるかを意識した視点が大切です。
職歴をわかりやすく表現し、実績の裏打ちある能力が正しく相手に伝われば、他の転職者より一個上のアピールとなることでしょう。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 デザイン・コーディング
業務内容 クチコミ系コスメサイトのデザイン・コーディング
PC・スマートフォン・フィーチャーフォン全デバイスが担当領域となります
勤務地 乃木坂・六本木
給与 25万~40万(スキル見合い)
求める人物像 ・Webデザインの実務経験2年以上(Photoshop, Illustrator)
・HTML/CSSのマークアップ実務経歴

【BETTER要件】
・エンジニアと連携したシステム開発を伴うサイトでのデザイン・コーディング実務経験
・中~大規模サイト(ポータル・CGM・メディア)の実務経験
・条件により表示パターンが異なる動的なサイトでのデザイン・コーディング実務経験
・関わる人数が多いプロジェクトでの実務経験
・スマートフォンサイトの制作経験
・HTML5、CSS3の制作経験
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

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