WEBディレクター

転職歴の多い人が面接前に覚えておくべき3つのコツ

2016/1/14 17:00
転職歴の多い求職者は、自己のキャリアに自覚的だと評価される一方、

会社への帰属意識がうすく、すぐに辞めてしまうかもしれないとしてあまり評価されない会社もあります。

しかし、PRの方法次第では弱みを強みに変えることも可能です。

今回は面接で転職歴の多さをカバーする方法を紹介します。


1. いろいろな職場で身につけたスキルをアピール

転職の多さは、逆に考えれば複数の会社での業務経験があり、

いろいろなスキルに通じているという強みにもなります。

それぞれの会社でどのようなスキルをつけてきたのかを整理し、

転職先でどのように活かせるのかをくわしく説明できるようにしておきましょう。


2. 身につけてきたスキルの一貫性を説明できるようにする

転職歴の多さから計画性の無い性格だと思われないように、身につけてきた経験に、一貫性をもたせておきましょう。

たとえば、

「A社ではプログラマーとしての経験を積んだうえで、プロジェクトマネージャーとしてキャリアアップするためにB社に転職した」

といったというような納得できる説明があれば、行動力ある人材として逆に評価対象となります。


3. 経験した業種を一貫性をもって説明できるようにする

転職歴を説明する上で、一番むずかしいのは異業種から転職をするケースです。

「なぜ」違う業界から転職をしてきたのか、面接で理由をもとめられる可能性がありますので、うまく説明できるようにしておきましょう。

たとえば、流通業から、流通業向けシステム会社への転職する場合は、

流通現場の業務手順に通じており業務システムの開発に活かせます」と提案できれば重宝されること間違いありません。


転職が一般的な昨今、転職歴の多い求職者も珍しくありませんが、

事前に準備し自分の強みとしてうまくアピールすることができれば、他の求職者より有利になることでしょう。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 Webディレクター
業務内容 ・クライアント様との折衝
・工数管理
・提案書作成
・デザイナー、コーダーへの指示
・簡単なデザイン、コーディング修正
勤務地 三軒茶屋
給与 20万~50万
求める人物像 ・クライアント先に常駐となりますので、コミュニケーションを円滑にとれる方
・業務改善、提案などを積極的に行える方
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 お客様先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

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