WEBディレクター

面接で絶対はずさない!デキる印象を与えるネクタイのえらび方

2016/2/16 12:16
就職活動の服装えらびでポイントとなのが、ネクタイです。

顔の下の一番目立つところにあるのですから、気をつけてえらびたいですよね。今回は好印象を与えるネクタイえらびのポイントを紹介します。

1.色をえらぶ

色は、社風や職種によって適切にえらびましょう。

営業職やセールスエンジニアなどお客様と会うことの多い職種では、明るく健康的なえんじ色のネクタイがお勧めです。

紺や灰色が多いスーツに、差し色として健康的な印象を与えてくれます。逆に理知的な印象をアピールしたい場合、色目の良い青などをえらぶと良いかも。


2.柄をえらぶ

フォーマルな面接ではくだけた印象を与える柄やレジメンタルストライプ(斜め縞)はさけて、小紋や無地をえらぶのが無難です。

スーツにストライプが入ってるなら、ネクタイは柄を被らさないなど、組み合わせも考えてえらびましょう。


3.ネクタイピンをつかう

動いてるといつの間にがよれて曲がってしまうのがネクタイの困るところ。そんな時、便利なのがネクタイピンです。

ネクタイをシャツに密着させ、だらしなく曲がってしまうのを防いでくれます。ごてごてしていないシンプルなタイプのネクタイピンをつかってキチンとネクタイを固定しましょう。


あまり種類に幅のないスーツと違い、ネクタイは種類も多くえらぶのに迷いがち。

Vゾーンに下がっているネクタイは相手の視線を受けやすく目立ちます。適切なネクタイをえらび万全の体制で面接に望みましょう。

 
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。