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電話を折り返してもらうときの伝言マナー3ステップ

2016/3/30 10:36
お客様に電話をする際、相手が不在ですぐに用件をつたえられないケースがよくあります。

時間が経ってからかけ直せばよいのですが、急ぎの用事では、相手が戻り次第コールバックをしてもらうように伝言をお願いしたほうがより早く連絡が可能になります。

今回はコールバックをスムーズにしてもらうためのコツを紹介します。



1.大まかな要件をつたえる

コールバックがきてから初めて用件を切り出すのではなく、あらかじめ大まかな用件を伝言をしておきましょう。

相手はかけ直す前に何の件なのかわかるので話す準備をすることができます。

また伝言内容は、長かったり細かすぎたりせず、シンプルに大まかな用件だけにしておきましょう。伝言を頼む相手の負担を軽くすることも大切です。


2.繋がる時間をつたえる

こちらが会議に入ってしまったり、業務時間が終了して電話がつながらなくなってしまったりと対応できる時間が限られている場合は、

繋がる時間帯をつたえておきましょう。せっかく相手がかけ直しても無駄足となってしまいます。


3.コールバックする電話番号をつたえる

確実に繋がる番号を伝えましょう。とくに移動の多い人は固定電話ではなく携帯電話の番号をつたえるようにしてください。

つたえる際は、ゆっくりとした口調でかならず2回つたえ相手と確認をするよとより確実です。



折り返し電話は、相手にしてもらう作業ですので、できるだけ手間がかからないように、一度ですませたいですよね。

ポイントを押さえて連絡ができれば、相手に迷惑がかからず好印象となることでしょう。
TEXT BY e10くん2号
e10編集長の肩書きをもつ、イイ転職情報を収集することを目的として作られたロボット。
職種 デザイナー
業務内容 自社ビューティー系コンテンツ(美容院、ネイルサロン等)のサイト運用
勤務地 溜池山王
給与 年収300万~
※経験考慮
求める人物像 ◆必須スキル
・Webデザインの実務経験2年以上(PC、スマホ)
・Webサイトの運用経験ある方

◆優遇スキル
・女性向けコンテンツのデザイン経験
・システム開発を伴うサイトでのデザイン実務経験、もしくは、サーバサイド(現場はPHP)知見のある方
・中~大規模サイト(ポータル/CGM/メディア/SNS/EC等)の実務経験
・HTML5/CSS3を用いてのサイト制作経験
・ディレクション経験
・Git使用経験、知見
企業名 株式会社ネットワークインフォメーションセンター
就業先 クライアント先
雇用形態 契約社員
勤務時間 9:00~18:00
お祝い金 ¥30,000

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